パイ対策 技の使用頻度、逆二択

とりあえずパイを攻略する側で考えてみます。
ハイリスクorローリスクな状況から技の使用頻度の増減・二択時の選択肢
フレームは予想、ダメージは4の計算


●確反(立ち)●
66KP 発17F(18) 66KP>P>6KP4K ダメージ73
K  発14F K>P>6KP4K ダメージ57
投げ(ダメージ最大の投げ) 発12F 63214P+G ダメージ60
P 発10F PK ダメージ30 

●確反(しゃがみ)●
6K+G 発20F 6K+G(受身可)>P>P+K>9K+GKorPK ダメージ61or56(受身時ダメージ29)
2_5K 発15F ダメージ25+よろけ
9K+GK 発14F ダメージ39
下段投げ(ダメージ最大の投げ) 発12F 2P+K+G ダメージ45

◎上段(6PK・66PK・1KK等)をしゃがんでスカした際に入れる確反(カッコ内はダメージ)◎
投げ(60)・2_5K(25+よろけ)・9K+GK(39)
*66KP・6K+Gはちょっと実践レベルだと厳しいので除外


■立ちガードor避けに有効な技(カッコ内はダメージ)■
投げ(60)・2K+G(20)・1K+G(21)

■しゃがみガードに有効な技(カッコ内はダメージ)■
6K+G(29~40前後)・46KK(36)・2_5K(25+よろけ)・9K+GK(39)・下段投げ(45)
*46K+G・46P+K最大溜めは、発生が遅すぎなので除外

◆中段カウンター時に有効(ハイリターン)な技◆
2_6P 2_6P>P+K>P>P+K>9K+GK ダメージ79
P+K P+K>PK ダメージ57


~まとめ~
○確反から技の使用頻度を考える○
立ち状態の確反は、恐らくトップクラスと言うか最強と言えます。特にK確以上の状態は、かなり危険。
使用頻度を減らすべき技↓
9K+GK・66PK・PPKK・避け中P+K、起き蹴り中段(ディレイ、後転)

しゃがみ状態の確反は、-15F以下は、トップクラスの返しです。ですが、それ以上は、膝クラス所か20F以上でもろくな中段の返し技がありません。
使用頻度を減らすべき技↓
起き蹴り下段(ディレイ、後転)、削りの1K
使用頻度を増やすべき技↓
1K+G・2K+G

確反のない上段はしゃがまれても投げ抜け(G投げ抜け)がある程度出来ればそれほど痛い確反は食らわない。
使用頻度を増やすべき技↓
PK・K・66K・6PK・1KK・3KP


◇2択時の選択◇
格状態に有効な技を見ると投げと中段カウンター時のリスクが高いです。2択をかけられる時は、基本はしゃがみガードと避け投げ抜けの二択にする。
(*但し避け中P+Kや遅らせ打撃を使ってきたら→立ちガードや2P等を選択肢に加える)

受身時やファジー可能な時↓
そのまましゃがみガードしっぱなしor避け投げ抜けの二択

基本的にはやるべきじゃない二択↓
ガードor打撃の二択

ファジー不可な時は↓
第一選択肢:避け投げ抜け 第二選択肢:打撃(6K+G等)


*上に書いたのは、投げ抜け・投げ後の対応・6K+Gからの受身・よろけ回復等がある程度出来たうえでの状況。
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by mpai | 2006-10-07 16:42 | その他(攻略)
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